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イパネマ

秋ですね。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、秋の夜長。。。

秋には色々名前がありますが(なんでやろ?)

今日は「オシャレの秋」について!



私の妹が今年の春から東京で

彼女が学生の頃から大好きなブランドのお店

OSKLEN(オスクレン)」で働いてます。

私もここのお洋服は大好きで、

色使いが日本のブランドにない色なので、うっとりしてしまいます♡

デザイナーさんがサーファーのため

サーフブランドとしてスタートしたブランド。

メンズはカジュアルなんですけど

レディースはとってもエレガントなデザインで

大人の女性も楽しんで着れるお洋服が沢山あります◎



妹は7室太陽水星合と金星木星合。

ファッション業界で接客業をするのに向いてるなーと思います。

思い返せば、小学生の頃からオシャレには人一倍関心が高く、

夏休みの朝のラジオ体操に

当時流行っていた厚底のサンダルを履いて行こうとしたのを

「危ないから、やめなさーい!」と

母に止められていたのを鮮明に覚えています。

(妹よ、それで跳躍はいかんだろう。。。)




彼女もちょくちょくモデルとしてOSKLENのブログにでてきてます。

それをわざわざプリントアウトして部屋に飾る父。



慣れない東京で一人暮らしをして

自分の夢に向かって頑張っている妹。

私と同じ双子座なので

まさに今年はスタートの年になりました。

私もOSKLENのお洋服を着続けて

彼女を遠くから応援したいと思います。



みなさんもよかったらチェックしてみてくださいねー☆





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母の存在


前回アップした「獅子座の会」の前に

「蟹座の会」もしたのですが

その前に書きたいことがあるので

順番バラバラですが、よければお読みください。




私は蟹座の性質(母性、感情)を実感としてわからなかった。

4室に海王星、月12室、12室のカスプが蟹座なのだろうか。

実際、私にとって母は「ありがたい存在、素晴らしい存在」だと思っていた。

頭では、そう思おうと思っていたのが正しいかな。



母とは

ものすごくケンカしたむかついた!とか

相談にのってもらって嬉しかった!とか

感情を伴う記憶がない。

ただ、小さい頃に見てもらえなくて寂しかった、という感情はある。

見てもらえなかった → 愛されてなかった という風に

思いたくなくて、母の存在を自分の中でなくしてしまった。

その寂しさが不安となり、恐れとなり、怒りとなっていたが

私の中では母は「なかったもの」として扱われていたので

ずっとそれらの感情をも「なかったもの」としてきた。

なので、周りに自分の感情を素直にだして

泣けるひとや怒れるひとをうらやましいと思っていたが

それと同時に「なんでそんなんで泣くんやろ?怒るんやろ?」という

冷めた目でひとを眺めていたりもした。



心理学や占星術を学んで

自分で自分を知るほどに

今までの正体不明の感情の原因がわかった。

わかると安心する自分がいることにも気がついた。




自分を守るために殻を身につける。感情に蓋をする。

自分の感情のダムが決壊することを恐れるあまり。

これこそ自分の蟹座の性質であることにも気がついた。



自分の中にある親は嫌いでまだ受け容れられてないが

気がついた時点で、それをどうしていくのか?

どうだったら良かったのか?

どういう感覚をのぞんでいるのか?

もう、大人である私は、

自分で自分の感情を選び、育てることができるのだ。











もやもやの正体

家族ネタが続きますが、今日は母のこと。

Asc冥王星合なだけあり

私の母はとてもパワフル。

そこにいるだけで周りを明るくする太陽のようなひと。

私もそんな母が大好きなのだが

最近気づいたことがある。




私が生まれてすぐに商売を始め

慣れない土地で、子育てと仕事、また父の両親と同居。

一日中店で働いているため

子供たちとは一緒にいられる時間はなかった。



そんな母にとってストレスフルな環境を

胎児の頃から私は感じ取っていたのか

妊娠中に流産しかかっており

首にへその緒が巻きついて生まれてきている。



前世占星術では

12室に土星もしくは冥王星があるひとは

バーストラウマがあるとされており

私は土星がある。

そして、獅子月も12室。




幼い頃の思い出は

みてくれる母がいなくて

いつも泣いていたように思う。

「明日生きていられるんだろうか?」と

夜布団にはいって、ひとり泣いていた記憶もある。



大人になっても

この感覚は奥の方に残っており

「相手にされない」「話をきいてもらえない」「守ってもらえない」といった

自分の中にあるものすごい孤独感や不安、怒りを

外にある問題やひとのせいだと勘違いしていた。




西洋占星術や心理学を学び

自分の未完了の感情を知るにしたがって

いままで蓋をしていたものが溢れ出してきた。

外の出来事にネガティブな感情を抱くのは

「外」ではなく「内」の問題だったのだ。



母にこのことを話てみた。

母を悲しませたくなくて

言わずにいた気持ちを

幼い頃みて欲しかった、と。

母は、うんうんときいてくれた。






過去には戻ることはできないけれど

そのことを認め、受け容れることで

「いまここから」変われるということを、もう知っている。

その過去を選んだのも私自身。





一歩ずつ前に進んで行きたいと思う。



















おかきとアイス

今日は家族の話。

我が家は今時珍しい9人と1匹1羽の大家族。

その料理長であり看板娘でもある祖母。

祖母の作る料理は
とってもおいしくて
みんな大好き。

84歳になるのに
家業もいまだに手伝ってくれており
家と店の往復は自転車。

ところが祖母自身はめちゃくちゃ偏食野郎。
(主食は「おかき」と「アイス」)

なのになぜ、こんなにも健康で可愛いのだろうか???

日々観察を続けていて
あることに気がついた。

彼女は常に自分に正直に生きている。

いくら家族が、自転車はもう危ないからやめろと言っても
おかきじゃなくて、ご飯を食べなよと言っても
自分の好きなことしかしない。

我が祖母ながら、本当にあっぱれな姿勢。

いつもありがとう。

長生きしてください。








プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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