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二ヶ月に一度のお楽しみ

おばんです。
祇園祭は行かれましたか?
私は近所に住んでおりますが、人ごみが苦手なので今年も行きません。
最近の屋台はどんなんか気にはなるんですけどね〜。

さて、昨日は心理学講座で学んできました。

私の心理学の先生は、普段熊本在住で
二ヶ月に一度、はるばる京都にお越しいただき
我々に心理学を教えてくださっております。

京都以外でも、東京、宮崎、たまに海外へと
グローバルに活動されておられ
講座の内容も毎回進化し続けているという
大変スケールのでっかい先生です。

初めてお会いしたときは度肝を抜かれました。
サインで例えると、蠍的なエネルギーでして
深く鋭い洞察力でもって、深層心理や無意識を
意識化に浮上させるような感じでしょうか。

私はこの方の講座が楽しみで
毎回わくわくしながら参加しております。

面白いんですよ、これがまた。
私の感覚でお伝えするならば
先生に突っ込まれた部分は
みるみる昇華され
誰のこころも、奥が深くて、ラブリーなのだなぁと感じます。

先生曰く
我々学んでいる受講生は
先生の世界に招待されたひとなのだそうです。
なので、「教えている」というよりも
「聴いてくれてありがとう」という感覚であるため
そのせいか私たちは尊敬と親しみを込めて
つぐ姫さん」とお呼びしています。
(またにつぐちゃんと呼んじゃったり。。。笑)



「ひとは自分がみたいように、物事をみている」
「自分が見ている世界は、自分の内側の投影である」

このことに心の底から気がつけば
自分の世界は変わり始めます。

自分の選択でこの世界が変わるのなら
私がみたい世界を創造していきたい。

ので、今週末の選挙に行きます◎

もちろん、みなさんが誰を選ぶかは個人の自由です。


きっと何かで私と繋がっているから
私の心が動いたと感じるから
歌の上手いその方を私の一部として、票を投じることで応援したいと思います。


私の世界に、
どんなことでも本当に私が観たい、
経験したいことを招待する覚悟ができた時
周りの世界も自分も輝きだすのだと思います^^





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どんな「器」がお好き?

昨日は年明け最初のつぐ姫さんの心理学講座でした。

テーマは「聴くということ(傾聴)」。

いや〜、本当に深かった!

「聴く」って、技術なんやな〜と実感。

私は「話す」より「きく」方が得意なんじゃないかと

思っていたのだけれど、全然違かった!





実際講座内で「聴き手」として実践させていただいた時に

「相手の問題を解決してあげよう」っていう欲がでてきてるし

(これは、突き詰めると「相手をコントロールしたい」になるんです)

真剣になりすぎて、戦闘態勢だったし

緊張して呼吸浅いし

私の口から「訊きだそう」って言葉でちゃってるし

散々な結果。。。



これじゃあ、ひとの話を聴くことなんかできないわなぁ、とガックリ。



つぐ姫さんが教えるに

「きく」には3種類ある、とのこと。

「聞く」は「情報としてきく」

「訊く」は「自分の望むような答えを得るように問いただす(誘導訊問など)」

そして、今回のテーマ

「聴く」は「自分の耳、目、心を十分に使って聴く」

そして

相手の話すことや存在を受け容れる「器」になる感覚。

そして、「聴き手」自身が存在している感覚も大事。





この話を聞いて

よくヨガ哲学やスピリチュアルな世界で話される

「いまに在る」ということが、どういうことかが解った。





自分が自分自身のことを「存在してOK」だと受け容れられているかどうか。

その感覚がなければ、「いまに在る」ことも

人とのコミュニケーションも取ることができなくなるのだと思う。




いま土星が3室運行中だし

「コミュニケーション」を訓練中だったので

ナイスなタイミングで、この講座を受けれたことに感謝したい。

気づけて良かった。





しかし

つぐ姫さんは、11月のNノードとT土星合の時といい

いつもナイスなタイミングで京都にいらっしゃるなと思う。





良い先生は生徒の準備ができた時に現れるって、ほんまやわ。

次は3月〜☆











名前をつける

静かにしていると
自分の内側からあがってくる感覚に気づく。

もやもや
いらいら
しんみり

これらの感覚に名前をつけると、どうなるか?

不明瞭
焦燥感
郷愁

辞書に書いてある単語で片付けることはできる。

だけど、それらをもっと
自分の感覚と照らし合わせてみるとどうだろう。


きっと言葉が足りないと感じるのではないだろうか?



あがってきた感覚を

単語ひとつずつでもいいから
連想ゲームみたいに

どんどん言葉を繋いでいくと

自分にしっくりくる言葉がみつかる。




この作業を最初はとても難しく感じていたが

次々でてくる言葉から

自分にしっくりくる言葉をみつけられた時は

本当にすっきりする。




「無意識を意識化すること」は

普段漠然とした不安や悩みをお持ちの方には

いいのではないだろうか。





目にみえないものに

名前をつけて呼んでやると

物事がシンプルになると思う。







無意識の泡

本日一日部屋にこもって読書三昧。

読んでいた本は
心理占星術の大家リズ・グリーンさんの「占星学」

前にも一度読んだのだけど
もう一回読んでみた。

前には気がつかなかったけど
そこで私の感覚とピッタリくるものがあった。

人間が持っている集合無意識。
これは性別や国籍が違っても
共通する元型をもっている。

例えば手相で
生命線が長いと長生きする、とか。
横線は障害を表したり。

占星術でもサインなどの象徴が
心理学でいう元型なのだと。

無意識に泡のように頭の中にあがってくるイメージ。

私はこれを意識化(言葉)にしたいのに
今までどうもうまく表現できなかった。

ネイタルの9室水星が12室土星とスクエアだったから。
無意識を言葉にするのが苦手。

でも
占星術を象徴する3室天王星が
このふたつとTスクエアをとる。

私にとって
占星術の解釈って
自分のイメージを言葉にしやすくするためのツールでもあるのだと
とっても納得。

だから私は心理学と占星術にはまるのだ♪

魔女への道は毎日発見に満ちあふれている。





タダやし

こんにちは。

前回のつづきです。

心理学を勉強することになる
きっかけも、勿論!

Green e booksさん。

2010年夏。
ものすごい心理学の講師と出会いました。

Sunnyさん。

専門用語を使って話すと
チンプンカンプンになりそうな内容を

ご自分の実体験を題材にしながら
ものすごく噛み砕いて
お話してくださいました。

これは、牡牛水星の私には
とっても嬉しいことです。

なぜかというと

牛って、一回口にいれた草を
何回も何回も反芻して、やっと食べます。
また、牡牛座は
とっても五感が発達した星座。

私も実際そうで
何かを習得する時は
頭だけでは理解できなくて
何回も何回も繰り返して
体が自然とその動きをするようになるまでやって
やっと習得できるからです。

なので、Sunnyさんの講座は
終始分かりやすい言葉を使って
「心理学」って難しいんじゃないか?という敷居を
ひょいっと飛び越えていきやすいものでした。


また、「(自分から楽しい波動をだして、楽しい出来事を引き寄せるのは)タダやし!!!」

という、関西女子には心惹かれるフレーズも。

「なんだか面白そう!このひとから心理学学びたい」と思い
こんな風に心理学の勉強も始めることになりました。。。つづく














心理学を勉強しだして、早1年。
まさか私がブログ書くことになるとは。。。











プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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