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違和感


おばんです。

今日はオポジションについて感じることを書きたいと思います。



5月末から始めたモニター鑑定の旅を通して

オポジションをネイタルでお持ちでない方を鑑定してると

違和感を感じるので、当初、なんでやろ?と考えてたんですが、

どうも「客観性」がないのかなぁと感じるようになりました。

自己完結してるっていうのかなぁ。



「客観性」って

自分で自分を一歩引いたところから見つめることでもあるし

そこを通して

自分で自分の努力や才能を認めることにもつながるんだと思うんです。



私もネイタルでオポジションがあるので

そのしんどさはわかります。

嫌でも視覚にはいってくるんですよね。

相手への「投影」でもありますから

自分では気にしてない風を装っていても

ひとからそれを見せつけられることも多々あります。



が、しかし、

しんどいよねー、で終わらせるには非常に勿体ないアスペクトです。

だから何?と自分に突っ込んでみてください。

「緊張」「対立」といったネガティブに作用させるよりも

「客観性」「対外的」と発達させていくことが

オポジションをポジティブに使うコツなんだと思います。



そして、自分のオポジションを発達させることは

自己承認と他者承認ができるようになるんだと思います。






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月と土星、そして太陽

おばんです。

今日は月と土星について感じたことを書いてみたいと思います。

西洋占星術では
「月」は母親を、「土星」は制限を象徴するのですが


お母さんをどう思ってますか?
自分にとってお母さんはどんな存在ですか?


どうしてこんなことを考えているかというと
自分も含めて、自分らしく生きていない原因って
突き詰めていくと「月」や「土星」なのでは思ったからです。

「月」は安定、安心を欲しがる子供の自分。
「月」は受動オンリーなので
自分で自分を安心させようという発想がありません。
よって、常に不安を感じているひとというのは
大部分「月」の部分で生きている訳です。

不安からの選択は、「月」です。
そこに「土星」が制限をもってきます。
「だって、お金ないし。。。」「でも、年齢が。。。」なんて
一見常識的な意見のように聞こえますが、
それは自分にとって都合のいい言い訳であって
「月」と「土星」のコンビネーションなんだと思います。

母親からの愛情や安心が欲しいからといって
いつまでも「月」のままでいることが
本当に自分のしたいことなのでしょうか?
いつも側にいなければ母親からの愛情はもらえないのでしょうか?

私自身の経験から、それは違うと思います。
「月」で生きていた時は
仕事もあって、住む家もあって、友達も彼氏もいるのに
なぜか満たされない感覚がありました。
いまになって思えば
自分に正直に生きていなかったのだと思います。

そんな自分に嘘をついていた自分に気づけたのは
占星術を学び、自分で自分を知ることができたからだと思います。

自分の太陽を意識することは
自分に正直に生きることであり
「自分で自分を使うこと」なのではないかと思うんです。

自分の能力を思う存分発揮することに、自ら許可を与え
行動(パターン)を変える。

幼い頃から培ってきてしまった
自分の反応なので、
何度も同じ体験をするかも知れません。

それでも何度も何度も挑戦してください。

「月」や「土星」から見ていた自分の世界が
本当は素晴らしいものだったということに気づき
自らの可能性や能力を発揮することができるんだと、私は信じています。




顔をあげて


12月になりましたね〜。

12月と言えば〜、射手座です!(無理矢理?)

はいっ、今月も「相手を知って、自分を知る」の射手座の会を開催してきました!

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(射手座の「矢」から連想して虹色(7色)のお野菜の前菜。端っこ切れてますが。。)

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(豆だくさんのシチューとブロコッリーご飯)

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(「木星の「拡大」をイメージしてふっわふわの柚子シフォンケーキ)




毎回本当に美味しいお料理を作ってくれるMichi@Palekaikoとのコラボ企画ですが

私は大好きな星の話をして、食べるだけのとてもお気楽な立場であります、笑。

というのも、参加してくださる方達が毎回面白いんです!

ご本人は何の気なく発した言葉が

星座の性質を表していたりしてて

どの星座もそのまんまやなぁ〜とニヤニヤしてます。




今回は「お笑い好き」の射手座さん。

私も射手座の部屋(9室)に惑星が沢山あるので

面白くって、くだらないことが大好き!

でも、射手座のくだらなさは「ユーモア」なんです。

「柔軟な発想」なので、親父ギャグが上手だったりね。

みなさんのお話をお聴きしていても

「海外旅行大好き♡」「ミステリーハンターになりたかった!」「哲学系の本をよく読む」とか

小さい頃からすでに親しんでらっしゃいました。

何より「ノリがいい」ですね、みなさん。

そして「向上心」があるから、みっちりメモをとってくださったり。

とても「開放的」で「楽観的」なラテンなエネルギーを感じました。

寒い季節に火の星座は暖まりますね〜。

IMG_0820_convert_20121204210953.jpg
(「宗教」も射手座のキーワードなので「涅槃の仏陀」。彼方に誰かおりますね、笑)


射手座の支配星は「木星」でして

木星が象徴するものは「寛容」「発展」「成長」「拡大」といったとても良い意味があり

ベネフィックと言われており、ネイタルチャートで木星のあるサインやハウスは

恵まれている分野と解釈することができます。

特に私は「寛容さ」というのは

人生においてとても大切なことだと思うんです。

日常生活の中で、ちょっとそれどうなん?っていう場面やひとにでくわしても

「そうゆうとき(ひと)もあるよね」と肯定すること。

そのままを受け容れらる「器の大きさ」なんだと思います。

そんな器の大きいひとが側にいて、そこにいるだけで

それだけでリラックスした場になります。

人生を肯定的な意味を与えてくれる木星。

きっとそれは、周りからの恩恵も素直に受け容れることにも通じるんだと思います。

「生まれてきて良かった」て。

なんだか気分が暗くなっちゃって。。。というひとは

射手座のひととお話するだけで元気になりますよ〜。

ただ「適当」なので話した内容は「右から左へ〜」と覚えてないと思いますが、笑。




今年の6月から来年の6月までT木星が双子座にあるので、

射手座とはオポジション(180°)を組んでいます。

自分の意志や目的、進みたい方向(太陽)が

大きく広がっていたり、遠くを目指す時期だと思います。

この時期をうまく利用して、自分が進みたい方向へ前進してくださいね☆

ふと顔をあげて前をみることで

自分を大きく成長させてくれるものが目の前にあることに気づけると思います。


























プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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