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泣くほど怖いもの



こんにちは。
今日はちょっと星以外のお話を書きたいと思います。

私はいま歌のレッスンを受けております。
私の歌の先生は
プロのシンガーとして東京を中心にご活躍中の
KANAKOさん。


雰囲気はふんわり〜♡と女性らしい方ですが
様々な経験をされてこられ
生き方が男前でして
特に音楽に関して、とても熱くまっすぐで真摯な姿勢です。
しかし、ご自身の歌声はどんなものでも柔らかく包み込む様な
まーさーにー太陽魚座を生きてらっしゃる
すごく素敵で尊敬する方です。


『おやすみ』
(KANAKOさんのオリジナル曲のタイトルです♡クリックしたら動画観れます!)


去年のKANAKOさんの京都でのライブで
私も前座として歌わせていただいたときのエピソード。


5月にライブをすると3月に決めて
それからレッスンでも本番に歌う曲を練習していました。

人前で歌う!ステージにたつ!と想像すると
どうにもこうにもカラダが固くなり
リズムを取るにもぎくしゃくとして、
突っ立っている私を見かねたKANAKOさんが

『音程とかリズムとか気にしないでいい。
どんな感情が溢れてきても、そのまま最後まで歌ってみてごらん。』

とアドバイスいただき
その通りに歌ってみました。


結果、ダム決壊でした。。。笑。



私は自分の本当の感情を抑えて
幼い頃から生きてきて
そうすることが当たり前で
でも次第に大人になって、生きづらさを感じて
占星術や心理学で自分を見つめ
自分を知るようになり
「音楽で自己表現すること」が
私の土星の課題だったことに気がつきました。


歌で自己表現することは
私にとって、ものすごく怖くて
自分がいままで抑え込んできた感情をだしたら
コントロールできなくなるんじゃないか?とか
誰かを傷つけるんじゃないか?とか
周りに嫌われるんじゃないか?とか
小さい頃、私が親に対して抱いていた不安の感情が
嗚咽とともに溢れ出してきました。


ダム決壊時はもちろん歌になっていなかったですが
だけど長年重くのしかかっていたものが
歌うことでだせるようになったことで
私の姿勢が変わったように感じます。


あの時のダム決壊は
感情が溢れだしただけでなく
それと同時に自分の安全圏内という制限の門を
内側から開けて、外に広げてくれたんだと思います。


泣くほど怖いものって
本当は自分がやりたくてやりたくて仕方がないこと、なんだと思います。


恐怖に感じても、
無視することなく
黙らせることなく
ただただ見つめて、耳を傾けて
語りだすのを待ってみてあげてみてくださいね^^







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器になるということ


おばんです。
今日の(星の)ホットニュースはイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃に
待望の男の子が産まれたことでしょうか。
太陽は、蟹座と獅子座のどっちだ!?で
星業界(笑)では騒がれてましたが、結果蟹座でした。

私の周りも妊婦さんが多いんですが
多産のサインである蟹座が木星なのもあるなぁと思っております。

赤ちゃんのふっくらぷにぷにのお肌が大好きです。


おっさんみたいなコメントはさておき、

占星術と心理学を深める日々の中で
「器になる」ということがいかに大切なのかを実感しております。



普段のひととの会話の中で
相手が話している時に
自分の思考の中で、次に話すことを考えていたり
話の内容を分析していたりと
本当の意味で相手の言葉を聴けていないときがありませんか?

「きく」という言葉は3つの漢字があります。

「聞く」→情報としての「きく」
「訊く」→問いただす。ききだす。訊問。
「聴く」→耳と目と心を十分につかって「きく」



コミュニケーションには、言語と非言語(視線、ボディランゲージ等)があり
ただ単に情報として聞くのは「風」のエネルギーになりますが
最後の「聴く」は「火」も「土」も「水」のエネルギーも必要になります。

相手が伝えたいことって、特に親しいひとに伝えたいことは
自分がどんな気持ちなのか汲み取って欲しい、なんだと思います。

状況なのか、心境なのか、
ここを見極めないと
誤解の元になってしまったりします。


では、どうすればお互いが気持ちの良くコミュニケーションできるかというと
最初に書きました「器」になること、なんだと思います。


無機質なステンレス製の器ではなく、
自分自身が呼吸をしている木の器(私のイメージ)のようになり

自分の存在(火)ありきで
自分の五感(土)をフル活用して
相手と適切な距離感(風)も大切にし
相手のこころ(水)に寄り添って、話を聴く。
(心理学では「傾聴」と言います。)


相手を受け止める「器」を
ひとりひとりが持つことで
自分も相手も、そして周りも
生きやすくなるんではないかと思います。


私も自分の「器」を手間ひまかけて磨いていきたいと思います^^



占星術と心理学


おばんです。
水のでっかい三角形ができておりますが、みなさんいかがおすごしですか?
今日は月(蠍)もそれに含まれておるので、
私は気分的にも内側の深い部分をみているような感じです。

しっとり、しとしと。そんな感じ。
たまにはいいじゃないかと思います。
洗濯物干してるから、雨はもう少し待ってくれよと思いますが。



さて、今日は西洋占星術と心理学の話をしたいと思います。

私の西洋占星術を仕事にするまで好きになったのは
心理学も一緒に学んでいたからだと思います。

自分の内側と星の配置があまりに符号するので
そこに魅せられてしまいました。


私が学んでいる心理学では

大人になったいま悩んでいる人間関係の「なぜ?」の根っこである
幼い頃の親との関係で構築されたパターンを見つめて
これから自分が本当に望む人間関係を築いていくことを学んでいます。


P(親)
A(大人)
C(子供)

以上、3つの要素の自我状態が
人間関係のドラマだったり、ゲームを引き起こしているのかを
「交流分析」と「脚本分析」を使ってみていきます。

脚本分析の中に「禁止令」というのがあって
それは不快な感情に直結した思考、信念となっており
それが様々な自分への制限や思い込みになっている訳です。

ひとりひとりに色んな脚本があって
「嫌だ!」と不快に感じているので
それが振動として、不安になったり、負のスパイラル思考になって
悩んだり、しんどくなったりします。

無意識状態だと、他者とゲームをして遊んでしまう訳です。


自分の周りとの人間関係や
何気なくでた言葉や行動を観察してみると
自分がどんなゲームをしているかがみえてきます。



私も親との問題を持っておりますが
それが自分のネイタルにも記されており
気づいた時に驚いたと同時に
変な話ですが、安心もしたんです。

もやもやした悩みの原因がわかって、ホッとしたという感じです。



漠然とした不安やイライラ、違和感は
意味なくあるのではなく
自分の中にある原因に気づくためにあるんだとわかりました。

いままで気がついてあげられなくてごめんね、と謝って
そして、教えてくれてありがとう、と感謝して
その存在を認めてあげることが
自分を楽にするためには必要なことだと思います。



「おとな」とは、自分を幸せにできるひとであり
「責任」とは、自分の能力を人生を通して磨くことである。

それはつまり、太陽星座を生きる、ことに繋がっていくのです。


水のグランドトラインが形成されているこの時期
自分の感情や親子関係を見つめていくことをおすすめします。

きっと良い流れになると思いますよ^^





二ヶ月に一度のお楽しみ

おばんです。
祇園祭は行かれましたか?
私は近所に住んでおりますが、人ごみが苦手なので今年も行きません。
最近の屋台はどんなんか気にはなるんですけどね〜。

さて、昨日は心理学講座で学んできました。

私の心理学の先生は、普段熊本在住で
二ヶ月に一度、はるばる京都にお越しいただき
我々に心理学を教えてくださっております。

京都以外でも、東京、宮崎、たまに海外へと
グローバルに活動されておられ
講座の内容も毎回進化し続けているという
大変スケールのでっかい先生です。

初めてお会いしたときは度肝を抜かれました。
サインで例えると、蠍的なエネルギーでして
深く鋭い洞察力でもって、深層心理や無意識を
意識化に浮上させるような感じでしょうか。

私はこの方の講座が楽しみで
毎回わくわくしながら参加しております。

面白いんですよ、これがまた。
私の感覚でお伝えするならば
先生に突っ込まれた部分は
みるみる昇華され
誰のこころも、奥が深くて、ラブリーなのだなぁと感じます。

先生曰く
我々学んでいる受講生は
先生の世界に招待されたひとなのだそうです。
なので、「教えている」というよりも
「聴いてくれてありがとう」という感覚であるため
そのせいか私たちは尊敬と親しみを込めて
つぐ姫さん」とお呼びしています。
(またにつぐちゃんと呼んじゃったり。。。笑)



「ひとは自分がみたいように、物事をみている」
「自分が見ている世界は、自分の内側の投影である」

このことに心の底から気がつけば
自分の世界は変わり始めます。

自分の選択でこの世界が変わるのなら
私がみたい世界を創造していきたい。

ので、今週末の選挙に行きます◎

もちろん、みなさんが誰を選ぶかは個人の自由です。


きっと何かで私と繋がっているから
私の心が動いたと感じるから
歌の上手いその方を私の一部として、票を投じることで応援したいと思います。


私の世界に、
どんなことでも本当に私が観たい、
経験したいことを招待する覚悟ができた時
周りの世界も自分も輝きだすのだと思います^^





五感で味わう

おばんです。
最近一日一日が濃くて、あっという間に過ぎていきますねぇ。
みなさん、いかがおすごしでしょうか?

IMG_1043_convert_20130709213305.jpg
(エスプレッソのかき氷)

さて、今日は占星術以外のことを書きたいと思います。

この前、三条烏丸にございますscintiller(サンティエ)さんの
10周年記念のスペシャルコースを受けてきました。
私が受けたのは「チャクラヒーリング」です。
(シドメンのチャクラマッサージではございませんよ)

私、あんまりボディのマッサージとか受けたことがなくて(こそばいから)
どう表現したらいいのかわかりませんが
一言で言うなら「極上!」というのが適切かと思います。

MICHIYOさんが絶大の信頼をおくヤングリヴィング社の精油を
これまた、たーーーーっぷりと使用していただき
全身のチャクラを整えていただきました。

MICHIYOさんの手は私と同じような手ではないような気がします。
これが褒め言葉なのかわかりませんが
中立のエネルギーがでてるようで
手をあてられた部分は、中立に戻る様な感じです。

エネルギーは流れているのが常なもんなんですな。


〜7/14(日)までのスペシャルコースですので
ピン!ときた方はおすすめです^^
またGreen e booksさんでもWSされるのでそちらもぜひ!



なまじ健康なので、体を労ることをこれまでしてきませんでしたが
ここのところ肩が凝る〜、背中痛い〜、といった
色んなメッセージを体は発してきておりました。

体もケアしてね♡という訳ですね。
はい、仰せの通りに。

心と体は繋がっておりますからねぇ。


今年のソーラーリターンのAscが牡牛なので
そしてそのルーラーの金星が2室にありますから
今年のテーマはそのまんま「体」なので
信頼できる方からしていただきつつ
自分でもやってみようということで
Green e booksさんのヨガ事業部長ちえちゃん監修の
「セルフプラクティス」も始めました。

個人の骨格や体のクセ、筋肉の付きかたを丁寧に診断して
なりたい体を目標にして
オーダーメイドのアーサナを作っていただきます。

私の体は、間接が非常に柔らかく可動域が広いとのこと。
故に、筋肉がなくても動かせてしまうという使いやすい体ではありますが
使いやすいからといって
このまま筋肉をつけずに年を重ねてしまうと
間接の軟骨がすり減っていってしまうという。。。

あぁ、体も月のまま(楽してたら)ではダメなんですねぇ。



ちえちゃんが言っていた言葉で印象に残ったのが
「体にも空間を作ってあげる」ということ。

脳みそと同じだなぁと思いながら
うんうん、と聴いてました。


背筋を伸ばして
しっかり大地を踏んで
宇宙と地面を繋いでいる糸のように立つ。


初心者な私にとって
休憩の姿勢のダウンドッグですら悲鳴をあげてしまうんですが

少しづつでも一歩づつ進んでいくことで
80歳になっても
でんぐり返りができる
柔軟でしなやかな体になれるんだろうなと
楽しみながら続けていきたいと思います。


ほんで、ちえちゃんの足のように
すらっとした美脚になっている私を期待していただきたい!ガハハ!





プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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