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壁を抜ける

おばんです。


リニューアルした京都BALの◯善書店さんの充実ぶりに感動のバヂルです。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


つい昨日のことですが
T木星乙女座効果のせいか
某Lof◯のくじが当たりました。


当てたといっても
賞品はペットボトルのお茶です。


係のおねえさんが「おめでとうございます〜!!!」と言いながら
鐘をガランガラン鳴らすもので(仕事だからね)
少々気恥ずかしい思いをしましたが


しかしあれですね
そのくじは「黒ひげ危機一髪」を使った
くじだったのですが


剣を穴に刺す一歩手前に
「あ、当たるな」と思ったのも確かな話で


ということは毎回くじをひく度に
その感覚で挑めば
100発100中のくじ運の強さを掴めるのではないかと。


まぁ、「バヂル」という名前を引き当てられたのも
自分の中の「ピント」があってて
必要なものを引き当てたのかなぁと思いました。


「直観」の火のサイン・射手座の支配星である木星には
そんなひらめきというか
ギャンブル性もあるのかもしれませんね。


はい、いつものどうでもいい話は置いといてですね。
今日は土星についての面白い話を書きたいと思います。


「語りの力 〜村上春樹の創作活動と心理療法〜」という
講演を聴きに京都にある某大学にでかけていきました。


そちらの大学で心理学を教えてらっしゃる教授が
ご自身の研究対象である村上春樹氏の創作過程をお話してください
その中でとても興味深いエピソードがありました。


どういったエピソードかといいますと


村上春樹氏が作家になろうと決意し
ジャズ喫茶を営む傍ら
夜な夜な創作活動に励み
「風の歌を聴け」で群像の新人文学賞を受賞されたのが
1979年の29歳の時なんですね。


勘の良いひとは年齢をきいた瞬間に
ぴんときたと思いますが


そう、サターンリターン です。


で、そもそもなぜ村上氏は
物語と書こうと決意したのかというと


当時神宮球場の近くにお住まいで
よくヤクルトの試合を観にいかれてたのですが


その29歳のときに
決して強いチームではなかったヤクルトが
29年ぶりに優勝し


そのときの選手が
スター選手ばかりだったのかというとそうでもなく
むしろピークを過ぎたような選手も中にはいらしたのですが


チームのために
自分が任されたポジションの役割を
一生懸命に果たす姿に勇気づけられ


「僕も書いてみよう」と思い立ち
そこからすぐに筆を握り始めました。


講演の中でその時の出来事を
「境界を超える」と表現されていて


「あぁ、まさに・・・!」と
言い得て妙な表現に思わず膝を打ちました。


お話してくださった教授も
村上春樹氏も
「サターンリターン(土星回帰)」なんて言葉を
きいたことも意識したこともないと思いますが


恐らく
大学を卒業した後
自営業者として生業をたて
帰属の集団に属することを拒んでいた村上氏でしたが


野球チームという一種の帰属の集団の中で
それぞれの役割を果たしていることから


「土星」という社会の中で
自分らしく社会に関わっていこうと心に決められ


その手段として
作家への一歩を踏み出されたのではないかと思います。


村上氏に限らず
多くの人が


象徴というメタファーの意味を
ひとつひとつすくいあげながら
「私」という物語を読んでいく(書いていく)と


断続的な出来事だと認識していたことが
ある日突然なんらかの連続性があることを発見します。


幼い頃から心の中に記憶されたものが
なんらかのきっかけで
ふと浮かび上がってくる瞬間。


占星術でいう
「トランジット」による
外的要因によって
私の内側から引き出されるもの。


そういったものを
「気のせい」だと
ないものにせず


わけが分らないままでも
感じるままに
言葉にしていくこと。


記憶がなければ想像(イメージ)ができないように
無意識からのメッセージを
自分の言葉で表現していくことで
「私」という物語が創造できるのだと思います。


と、まぁ、無理やり(?)
占星術にこじつけた話になってしまったかもしれませんが(笑)


仏陀が家出したのも29歳ですから
あながちサターンリターン時は
「境界を越える」ような


大人になるための通過儀礼的なものが
あるんじゃないかと思います。


村上氏でいうところの
「壁抜け」なのかしら?


まさか大学の講演会から
こんな話になるとは思いも寄らなかったのですが


いずれにせよ
学生以外にも学問の門扉を開けていてくれる
大学の多い京都に住んでてよかったな〜と思いました。


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( いまでいう「歯痛」のポーズか・・・? )



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大漁旗

おばんです。


バジルを使ったメニューをオーダーするのに一瞬躊躇するバヂルです。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


脳の主語を理解しない機能のせいか
私じゃないのに「共食い?」とか思っちゃう今日このごろです。


いつものどうでもいい話は
私のウォーミングアップを兼ねているので
おつきあいありがとうございます。


はい、では早速本題にはいっていきたいと思います。


T木星が獅子座から乙女座に移動して早10日たちました。
バヂルは早速わかりやすい形で恩恵を授かることができました。


これもバヂルの太陽は乙女座と同じ柔軟宮の初期度数ということもあってか
イングレスジャストの30分以内にありました。


その後も大なり小なり動き出した感はありますが
そのきっかけになっているのは
幸運の星・木星が作用してることなので
なんとかなるやろうと気持ちになりますね。


現在の天体の運行によって
出来事を予測するトランジットという手法をつかうと
自分の今後動向がある程度予測できるので


大きな動きが起きるタイミングを
「このへんちゃうかな〜?」と
「あたり」はつけてましたが


やっぱりその通りになっていく
いま現在に身を置いてますと


人生は
自分の思い通りに創造していくものなのか


それとも
運命という大きな宇宙の流れのままなのか


タマゴが先かニワトリが先かのように
どっちなんかがわからなくなってきます。


どっちでもいいけど
私は「自分の思い通り」が先の方が好みです。


まぁ、ある程度わかっちゃうので
面白くないといえば面白くないかもしれませんが
安心感というか妙な冷静さはあります。
「そうよね〜」というしみじみと味わう感じ、かな。


まぁ、でもお店のひとの好意でおそばを割り引いてもらえたのは
「そうきたか!?」という意外性があって笑えましたが


もし仮に私が占星術をやっていなかったとしたら
おそばが割り引いてもらえても
Xデーが決まっても


「え、いいの?なんかあるんちゃうん?」みたいな
変な遠慮や勘ぐりや不安があったと思うんですね。


だけど「成長・発展」を意味する
T木星の恩恵のおかげだとわかっていたから


「はい、ありがたくいただきます〜」と
すんなり受け取ることができたのは確かだなぁと。


まぁ、でも、なにもないところから、というよりは
T木星がN太陽に合のときにちゃんと種を蒔いたので
それに見合ったものを受け取れる時期だったからでもあります。


今後どの方向に発展していくかは
船頭の私次第ですから


「大漁じゃ〜!」と大漁旗をはためかせながら港に戻って
釣った魚を各地の市場に出荷できるように


太陽や星の明かりなどの自然の智恵にサポートしてもらいながら
今年は網の手入れや魚群探知機のメンテナンスに精を出したいと思います。
(乙女座だから地味だけど丁寧な仕事ぶりが項を後に奏しますです、はい)


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自分では気づいてないなりにも
然るべきタイミングに然るべき場所に
ちゃんと種は蒔いていたってことが


自分で実感できると
自分自身も
過去も現在も未来も
愛おしく感じられること請け合いです◎


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星の本屋さん

おばんです。


世間のブームはとうの昔に過ぎ去ったのにいまでもナタデココが好きなバヂルです。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


8月も半分を過ぎて
夜が幾分涼しく感じるようになりましたね。


美味しいものが好きなバヂルは
食欲の秋の到来をいまかいまかと心待ちにしている次第です。
まだまだ気がはやいかな?


◯◯の秋といえば・・・
食欲の秋以外にも色々なもので言い表したりしますね。


スポーツの秋
読書の秋などなど(あ、この3つしか思い浮かばない・・・)


バヂルは元々本を読むのが好きで
年がら年中漫画を含め本を読みます。
そのため小さい頃から本屋や図書館が大好きでした。


みなさんと同じように自分が興味のあるジャンルを読みますが
T土星蠍座期は蠍座が象徴する「心理学」の本を読むことが多く


T土星が射手座に移動してから
射手座が象徴する「宗教」「哲学」の本を読むようになりました。


どちらのジャンルも少し前なら難しく感じていたので
足を踏み入れたことがないコーナーだったのですが


T土星が射手座に移動してから
Amazonで購入履歴による新刊のお知らせのジャンルが
蠍座から射手座に変わっていることに後から気づきました。


不思議な星とのリンクに
ひとりで勝手に感動して盛り上がっている勢いで


本のジャンルにも星の世界があるなぁと思い
勝手にジャンル分けをしてみました。




牡羊座→格闘技・スポーツ関連「週刊プロレス」・「週刊ゴルフダイジェスト」・「キン肉マン」

牡牛座→グルメ雑誌「dancyu」・「あまから手帖」・「美味しんぼ」

双子座→TVガイド・タウン情報誌「テレビジョン」・「関西ウォーカー」

蟹 座→料理・子育て関連「きょうの料理」・「オレンジページ」・「たまひよ」

獅子座→趣味・レジャー・エンターテイメント関連「ぴあ」・「ガラスの仮面」

乙女座→医療・医学・健康・ペット関連「健康」・「わかさ」・「いぬのきもち」

天秤座→ファッション・結婚関連「VOGUE」・「CanCam」・「ゼクシィ」

蠍 座→オカルト・心理学・金融関連「ムー」・「ナニワ金融道」・「ゴルゴ13」

射手座→法律・宗教・哲学・語学・旅行関連「地球の歩き方」・「月刊住職」・「深夜特急」

山羊座→経済・経営関連「プレジデント」・「ニューズウィーク」・「会長島耕作」

水瓶座→科学・宇宙・コンピューター関連「ニュートン」・「サイエンス」・「宇宙兄弟」

魚 座→音楽・芸術・精神世界関連「スターピープル」・「月刊たる」




これを書くにあたりネットで雑誌名を検索してたのですが
世の中には色んな雑誌があるんですねー。


魚座に関して「酒 雑誌」で検索をかけたら見つかった「月刊たる」
「課長島耕作」がいつのまにか「会長島耕作」へと出世してたのに驚きました。


乙女座や水瓶座なんかは比較的スラスラとでてきたのですが
牡羊座の格闘技・スポーツ関連の情報が全くないことに気がつきました。


なので苦肉の策で「キン肉マン」(笑)
若い世代の方はわかるかしら??


「キン消し」という消しゴムの機能を全くはたしていない
キャラクターグッズがその昔あったんですよ。


・・・あぁ、こんなこと書いていると漫画喫茶にいって
漫画を大量に読みあさりたくなってきました。
今度は「漫画編」でやってみようかなぁ・・・。


みなさんの好きな本のジャンルは何座にありましたか?
他にも私には集めきれなかった色々なジャンルがあると思いますし
興味のある方はご自身なりに探してみてくださいね〜◎


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( これぞT土星射手座期を象徴する漫画だと思います )



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プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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