スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽光電池


おばんです。


毎年TシャツシーズンになるとオモロTシャツが欲しくなるバヂルです。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


唐突ですが、みなさん『スターウォーズ』をご覧になったことはありますか?


おそらくほとんどの方が映画館でなくても
TVでご覧になったことがあるんじゃないかと思います。


子供の頃に観ただけで
ストーリーが曖昧だったので
いまエピソード1から順にみかえしているのですが
そこから感じたことを書いてみたいと思います。


エピソード1から3までは
アナキン・スカイウォーカーが
ダース・べイダーになるまでの過程が中心に描かれております。


簡単なあらすじはこうです。


幼少期のアナキンは母親と共に
奴隷という身分であって
抑圧された環境の中で生活しています。


そんな中
偶然彼のフォースのポテンシャルを発見し
後に彼の師となる正義と自由のジェダイに見いだされ


晴れて奴隷から解放され
母親から離れジェダイの騎士になるべく
修行の日々を過ごします。


師であるオビ・ワンと共に
正義のためにフォースを使って尽力し
唯一の肉親であった母親の死を乗り越え
たくましい青年として成長していくなか


愛する女性と出会い
互いに愛し合い
密かに結婚し
愛する妻は子供を身ごもります。


幸せの絶頂にいる中
アナキンは妻の死を連想させる予知夢をみます。


彼は母親が亡くなる直前にも同じように
母親の死を連想させる予知夢をみており
また愛する人を失ってしまうのではないかという
恐怖にとりつかれます。


苦悩のまっただ中にいるアナキンは
愛するものを死から救う力を与えてやると


彼のフォースを利用し
己の欲求を満たすために
全宇宙征服を企む
悪と恐怖のシスの皇帝の言葉に惑わされ


奴隷時代に抑圧されていた怒りや憎しみにも増長され
ダークサイド(暗黒面)に加担しますが


オビ・ワンに倒され
瀕死のところ悪の皇帝に助け出されますが
結局のところ愛する妻を救うことができず


自分を蔑ろにした(と思い込んでいる)
政府やジェダイへの復讐&逆恨みから
ダース・ベイダーになってしまいます。


「おいおい!怒りの矛先、そこと違うやろ!」と
ドリフのコントばりに突っ込みところ満載なんですが


そもそも、アナキンがダークサイドに落ちてしまった理由は
愛する人を助けたい、大切なものを守りたい、というものだったのに


いつの間にか
自分が味わう喪失感や無力感から逃げるために
いまを大切にすることができず
未来にばかり目を向けてしまい
恐怖から行動を選択をしてしまった、ということ。


生きている限り
誰でも「四苦八苦」な体験をするし
誰にでもダークサイドはある。


だけれども
自分にも相手にも
内在しているフォースには
ライトサイドもあって


それらを統合し
選択の意志と自由の力が
私たちに平等にあることを


暗い道も明るく照らす
ライトセーバーをすでに手にしていることを
思い出せる映画だと思います◎



si_lights.jpg
( お好きな色をお選びください )




Ms.Bazilの個人鑑定へのお問い合わせ&ご予約は
bazilastrology☆gmail.com(☆を@に変更してご送信ください)まで◎







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。