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窓をあけろ③

おばんです。


Green e booksのブログに引き続き
連続投稿なるか!と自分に挑戦してみるバヂルです。
みなさま、いかがおすごしでしょうか?


「やりたかったことけどやれてなかったことをやってみる」ということで
やってみます、はい。


はい、では早速前回の続きから。
なぜ人間は他者から認められよう(好かれよう)とするのでしょうか?


この質問の答えは様々あると思いますが
端的に言いますと


ひとはひとりでは生きていけない、からです。


なので、太古の昔から
ひとは家族・村・街・社会という共同体を形成して
他者・周囲と協力して生きてきました。


安心・安全な環境を保ち
自分の生存欲求を満たすために


他者との関わりの中で
折り合いをつけること
相手を思いやること
調和することスキルを磨きます。


他者と良い関係を築くことは
自分にとっても
生きやすい環境に築くことになります。


ということは、


他者から
見捨てられること
仲間はずれにされること
裏切られることは


自分の生命に関わる一大事なわけです。


日本には村八分という言葉があって
その意味は


仲間はずれにすること。
村の掟や秩序を破った人や家族に対し、
村民全部が申し合わせて絶交するもの。


とあります。


怖いね。


もういまや使われない言葉なのかもしれませんが
こういった状況は
いま現在も行われています。


いじめ。


リーダー格の生徒(たち)のよびかけの元
誰かひとりにターゲットを絞って
多勢に無勢で陰湿な行為を行うことです。


私も小学生のときにいじめに遭遇しましたが
遊びにいれてもらえなかったり
陰口をたたかれるといったもので


比較的軽く短期間でしたし
クラス全員からではなく
一部の生徒だけとはいえ
それでもやはり気持ちが良いものではないですね。


私の場合は、先生にも家族にも言えず
じっと耐えて、過ぎ去るのを待ってました。


大人になったいま
あの時の私がどうしていじめにあったのか
あの時どうふるまえば良かったのか


未然に防ぐ方法や
解決する方法など


適切な行動を身につける前の
まだまだ未熟なこどもの頭では


相手にせず
やりすごすのが精一杯の抵抗でした。


学校関係者の方や保護者の方は
またいま同じような目に遭って悩んでいる方の
心情をお察しします。


そのような体験から
こどもたちは
相手との協調性や
仲直りする方法を学んでいきますが


ひとが怖くなって
いままで通りにふるまえなくなることも
あると思いますし


もう同じ目にあわないように
いままで以上に
ひとの目を気にして
ひとに気をつかってしまうこともあるでしょう。



仲間はずれにされたという恥ずかしい過去に蓋をして
何事もなかったかのようにふるまっていても


その根底には
悲しみや怒り、恐怖や不安、理不尽さなど
やりきれない感情が消化しきれず留まっているので


いざ他者と親密になろうとしたときに
過去の記憶がよみがえり


言いたいことを我慢してしまったり
行動を押しとどめてしまったり


相手に受け容れてもらえる
自分であろうとします。


もちろん、他者に受け容れてもらうことは大切なので
思いやりをみせたり、気配りをしたりするのは
こころある人間なら自然なことです。


ですが、必要以上に
「いいひと」であったり
「ちゃんとしているひと」であったり
「きちんとしているひと」という


あくまでも基準が他者なので
相手からの意見が非難にきこえたり


「受け容れてもらってない!」と思い込んで
自分を否定し、相手を否定したり


生きやすくなるつもりが
生きづらくなっていきます。


ジョハリの窓でいうと
②盲点の窓・相手からのフィードバックを受け止めきれず
③秘密の窓・相手への自己開示もできず
①開放の窓・だんだんと世界に対して自分を閉じている状態です。


人間関係や恋愛で
傷ついた・傷つけたことが
一度もないなんてひとはいなくて


傷がぱっくり新しいひと
傷がじくじく疼くひと
傷がさらりと癒えたひと


それぞれ段階があると思います。


私自身も一連のプロセスを経てきて
年中24時間開けっ放しかというと
そうでもなく(笑)


やっぱり怖いときは怖いし
閉めたいときには閉めたいので
いまは開閉自由な窓にしてます。


ただ自分自身に対しては
いつも開けっ放しの状態をこころがけています。


知らんうちに
ぱたんと閉まってるときがあるもんでねー。


ただ、最初に窓が開いたきっかけは
なんだったのかというと


私が自分に「好きなこと」をするのを許可したから、だと思うんですね。


いきなり大きなことはできませんでしたら
最初の一歩は、ほんとーーーにちっちゃいことでしたよ。
お風呂でハーゲンダッツ食べちゃう、とか(地味)


そんな小さな一歩を繰り返しているうちに
「あ、してもいいんだ」てなって


だんだんと
どんどんと


好きなこと(金星)を
好きなだけ
好きなように
やれている自分がいて


そうこうしていると
いつのまにか


④未知の窓・可能性の領域(太陽)が開いてたという具合です。


そもそも論ですが
みんな好きなように生きていいんですよね。


特に占星術を学んでいると
好きなことができるように
「私」はデザインされているんだなーと
誰のチャートをみても、そう思います。


なので、もし「太陽を生きる」ということがわからないというかたは
まずは、「金星を愛でる」ことをやってみてはいかがかな?と私は思います。





「金星」についてはこれで終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました◎


hanamochi_02.jpg
( 私には、いまこれを食べることが未知の体験です )


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プロフィール

Ms.Bazil

Author:Ms.Bazil
西洋占星術と衝撃的な
出会いをし独学で勉強。
その後より理解を深める
ためMs.Patchouliの元で学ぶ。
独自のキャラクターを生かし
パワフルで周りを明るくする
講師スタイルが人気。
星の言葉を通して自分自身を
より深く知ること、自分の
可能性に気づくこと、実生活に
活用する面白さをひとりでも
多くのひとに伝えられるよう
京都を中心に活動中。

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